忌野清志郎さん(享年58)が生前に書き残していたノート、自宅から見つかる … 「ネズミに捧(ささ)ぐ詩」 新アルバム制作ノートが、途中から詩や日記による私小説に - にわか日報

忌野清志郎さん(享年58)が生前に書き残していたノート、自宅から見つかる … 「ネズミに捧(ささ)ぐ詩」 新アルバム制作ノートが、途中から詩や日記による私小説に : にわか日報

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忌野清志郎さん(享年58)が生前に書き残していたノート、自宅から見つかる … 「ネズミに捧(ささ)ぐ詩」 新アルバム制作ノートが、途中から詩や日記による私小説に

カテゴリー 芸能  コメント見る コメント (0)
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清志郎さん 生前書き記した「小説(?)」自宅から見つかる


不世出のロックシンガー忌野清志郎さん(享年58)の5回目の命日を来月2日に控え、生前に書き残していたノートが東京都内の自宅から見つかった
そこには、記憶にない実母への思いが書かれてあり、「ぼくに会って下さい」と実父に懇願する手紙の草稿もあった。

清志郎さんは自分の歌が発売中止になろうとも歌い続けた。
彼の歌はなぜ今も愛され、そもそも人はなぜ歌うのか。その答えが、このノートにあった。

ノートの表紙には、筆で「ネズミに捧(ささ)ぐ詩」と書いてある。
その下にボールペンで「88年1月23日~」とあるが、「次のアルバムのため」という一文や冒頭の数ページが、上から筆で黒く塗りつぶされており、ノートの趣旨を途中で変えたことがうかがえる。清志郎さんに何があったのか。

その理由を解くカギはノート中盤に出てくる。「前略」のタイトルで始まる手紙の草稿だ。

派手なメークとファッションであふれ出る感情のまま歌い続けた忌野清志郎さん(86年8月、日比谷野音)=(C)有賀幹夫





スポニチアネックス 4月10日(木)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140410-00000081-spnannex-ent
※つづきます


※ 見ておきたい記事 (外部リンク) :  2014/04/10 (木) 16:30:24 ID:niwaka

 



(続き)

「新井弘様 ぼくは今、小説(?)を書いています。RCのツアーで忙しい毎日ですが、書かずにはいられないのです。歌ではとてもいい表せそうもないので、稚拙な文章なのですが、とにかく書き始めました。(中略)近いうちに会って下さい。いろいろな話をうかがいたいのです。人生は忙しくて、あまり時間がありませんが、時間を作ります。ぼくに会って下さい。清志」

新アルバムのための制作ノートが、途中から詩や日記による私小説の下書きに変わったのだ。
それにしても「歌ではとても言い表せそうにないもの」とは何なのか。どうしても会いたい「新井弘」とは一体誰なのか。

当時の清志郎さんのスケジュール帳を見てみると、ノートをつけ始めて1カ月後の2月25日に「父急死」とある。
ノートには、翌日のラジオ番組出演中に父親の死を知った衝撃と、その数日後に親戚のおばさんが「うちに置いとくより清志ちゃんが持ってるほうがずっと価値があるよ」と3冊のアルバムを持ってきたことが記されている。

そのアルバムには「本当の母親」の写真や手紙、短歌などがあり、昭和30年(1955年)の新聞紙でのりづけされていた、ただし書きがあった。

「清志と毅のために保存して置く 30年9月 新井弘」

清志郎さんは3歳の時に実母の富貴子さん(享年33)と死別している。
実父は清志郎さんの実弟だけを引き取り、清志郎さんは富貴子さんの姉夫婦の養子となったのだ。

育ててくれた父母が実の両親ではないと聞かされたのは、継母が86年に他界した時。継父から「俺は本当の父親ではない」と告げられたとされる。
その継父も2年後に亡くなり、育ての両親を失ったのをきっかけに、筆を執ったのだ。

おばさんが持ってきてくれたアルバムには、初めて見る実母の写真があった。
ノートには「HAPPY」と題し、その時の抑えきれない喜びようが残されている。

「わーい、ぼくのお母さんて こんなに可愛い顔してたんだぜ こんなに可愛い顔して 歩いたり、笑ったり、手紙を書いたり 歌ったり 泣いたりしてたんだね」
「37年近く生きてきて とにかく初めての気持ちなんだ とっても幸福な気持ち だけど、涙がどんどん出てきちゃうのさ 気がつくと、ぼくの目に涙があふれてる 涙が流れ落ちるんだ その可愛い顔が見えなくなっちゃうんだ」

清志郎さんは、富貴子さんの笑顔の写真を服のポケットに入れて持ち歩いた。
ノートには「いつも恋人といっしょだ」とあり、実母を「彼女」と呼んでいる
それは自分を産んでくれた人への特別な思いだけではない。幼い頃から自分が「そのへんの奴(やつ)らとは決定的に違う」と感じていたことや、なぜ歌わずにはいられないのかといった根源的な謎を全て晴らしてくれたからだ。

おばさんの興味深い証言がノートに残されている。

「お前の本当のお母さんはね(中略)30過ぎても、当時の人が着こなせないような、赤や緑の服を平気で着ちゃうような人でね…。いつもおもしろい事を言って、みんなを笑わせてね、歌が好きで、とても上手だった。そうそうレコードもあるんだよ。死ぬ少し前に録音してね、死んでからレコード盤にしたんだよ」

清志郎さん、そのものだったのだ。

清志郎さんが「ぼくに会って下さい」と懇願した相手は、実父である。

「新井弘様」宛てに実際に手紙を出したかは分からない。
ただ、清志郎さんが06年7月に喉頭がんの闘病生活に入ってから父子2人で温泉旅行などに出掛けている。そして昨年、他界した。

ノートをつけた88年の末、RCサクセションはアルバム「コブラの悩み」を発表。収録曲「からすの赤ちゃん」は、富貴子さんがSP盤レコードに吹き込んでいた歌だった。



そして翌年発表した「デイ・ドリーム・ビリーバー」の♪もう今は彼女はどこにもいない――という歌いだしは、富貴子さんのことである


以下ソース先にて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140410-00000081-spnannex-ent


1: moo*:2014/04/10 14:32
すごくいい記事だなぁ

2: mic*:2014/04/10 15:03
泣かせないでよ。目の奥が熱くなっちゃったよ。

3: blu*:2014/04/10 13:28
デイドリーム ビリーバーの彼女は、育てのお母さんの事ではなかったか?


http://youtu.be/Ywii9ucnMn8

4: hau*:2014/04/10 13:26
清志郎、もっと長生きして欲しかったよ

5: syu*:2014/04/10 13:53
本当に本人が書いたものならばいいが…

6: aox*:2014/04/10 14:09
どうせゴーストだろ!
もぅ死人ビジネスやめろや!!

7: bri*:2014/04/10 13:26
勝手に晒して良いのか?

8: coc*:2014/04/10 14:03
清志郎さん故人が許すなら、全部読んでみたいです。

でも、きっと涙がでると思います・・・

9: rin*:2014/04/10 13:27
しみる・・・

清志郎、本当にいなくなっちゃったの?

10: kel*:2014/04/10 13:40
今の音楽業界・・・・清志郎がいなくなって腑抜けになっちまった・・・
本当のROCKする人がいなくなって寂しい

11: hon*:2014/04/10 14:23
清志郎が偉大なのは事実だが、他の人間をけなす必要はない。

いなくなって音楽界が腑抜け?それは違うよ。
ROCKが好きな連中はそれぞれ自分なりにがんばってROCKをやっているよ。
それは間違いなく本当のROCKだろ。

だいたいROCKなんてそんなたいそうなもんじゃない。
好きな人間が純粋に楽しめるただの楽しい音楽だよ。

12: toc*:2014/04/10 13:41
清志郎は正真正銘本当のロックシンガー。

13: sno*:2014/04/10 14:06
彼の歌は、
いつ聴いても恥ずかしくなくて

幸福にしてくれて

心をずっと強くしてくれる


14: tas*:2014/04/10 13:48
セブンイレブンは清志郎さんのイメージ。


http://www.sej.co.jp/concept/cmspecial.html

15: eij*:2014/04/10 13:29
お母さんのくだりで泣きそうになってしまった。

自分もバンドをしていたけれどこういう感情を持つことがなかったから
何となくしかバンドを続けることができなかったのかなと。

やっぱり凄い人だったんだなあ。
そしてお母さんもね!


http://youtu.be/3PaeAx18-0g

16: h21*:2014/04/10 14:30
そんな家庭環境に置かれて育ったこと初めて知った。

パンクでぶっ飛んだイメージだけど、
普段の生活に戻ると家族をすごく大切にし、父兄参観とかにもなるべく顔出し、
とても腰の低い優しい人だったと聞く。

それは自分自身が実の親と当たり前のようにともに暮らせなかったからこそだったんだな。
なんか泣けてくる。

17: マニュアルミッション:2014/04/10 14:46
80年ごろ、ロックはあまり聞かなかったが、なぜかRCだけはよく聞いていた。

このような事情があり、当時まだご本人も知らなかったとは!泣けるぜ

18: ken*:2014/04/10 14:25
あの人いつも明るいから、そんなことがあるなんて全く知らなかった。
僕は矢野顕子と歌うひとつだけがとても好きだ。

矢野顕子の歌だけど、清志郎が一緒に歌うと清志郎の歌になってしまうところが好きだ。


http://youtu.be/4ixBVkI9Sgg

19: 名無し:2014/04/10 13:55
フジロックで清志郎と矢野顕子がデュオした「ひとつだけ」のライブ映像、
何度見ても泣けてきますね

清志郎、オレはなにか落ち込んでいる時、
LSDと心で呟いてあんたの事を思い出すよ

20: ・・・:2014/04/10 14:00
世間知らずという歌が好きだった

21: tom*:2014/04/10 15:16
最初テレビで見たとき変なやつだと思った

22: はいほー:2014/04/10 14:00
FM東京~
腐った権力の手先という歌を某動画サイトでみた

かっこよかった


http://youtu.be/AzfySw2QNGw


23: Riot*:2014/04/10 14:19
清志郎さんはロックだったなぁ。


http://youtu.be/sgPCv9IyG2U


24: mom*:2014/04/10 14:16
清志郎のファンじゃないんだけどね、読んで胸がいっぱいになったよ。

25: akb*:2014/04/10 13:44
この人は日本の
ジョージチャキリスだ

26: tad*:2014/04/10 14:55
清志郎は全アルバムを持っている程、ファンだけど
この偶然見つかったという商法は最近CDのボーナストラック等で多いけど
そういったとってつけたものは要らないと思うし
彼が亡くなった後のアルバムのリリースや書籍の出版は
誰が得するためにやっているのやら・・・。

本人が望んでいないものを勝手に発売するのはいかがかな?

27: msz*:2014/04/10 14:30
発見された文章、小説、というようなのではないだろうな。
忌野氏も、結構複雑かつ不幸な幼少時送られたようだ。

しかしこういうのは、実は小説家ほか表現者にとっては財産みたいなのある。
平凡な幸福というのは、作品なかなか生み出せないようだ。
実母のお名前新井というのは、半島の人かなともイメージさせるけど。

28: t*b**:2014/04/10 13:25
キヨシローが生きていればな、と思うことが多い今日の世界や日本。
天国で見ててくれているかい?

29: this is why we chop:2014/04/10 14:38
天国はない。
ただ空があるだけ。

みんながそう思えば簡単な事。

30: han*:2014/04/10 15:02
そして、その下で人々が
ただ今日を生きている

31: krg*:2014/04/10 13:46
以前、仙台でのライブの時に、友人の外国人達を連れていった。

その時以来、その友人たちは清志郎の信者であり、今も聴き惚れているそうだ。
日本語が分からない外国人を魅了した清志郎は、確かにキングオブロックだ。




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0. にわか日報 : 2014/04/10 (木) 16:30:24 ID:- ▼レスする

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